
企画制作部ディレクター
BOX3 小出 亜佐美
ー DRAFTに入った経緯を教えてください。
前職でも設計の仕事をしていたのですが、当時は主に飲食店など店舗を中心として活動していました。そんな中オフィスの図面を書く機会があり、もっと色々なジャンルで活動したいと思ったのがきっかけでした。 たくさんある求人の中からドラフトを選んだ理由はやはりジャンルに捕われず幅広い分野で活動していること。 そして極めつけは・・・「新オフィスの写真」。。。 悔しいほど素敵でした!ここで働きたい!こんな設計をしたい!と思い エントリー欄をクリックしました!
ー 仕事内容について教えてください。
例えば、オフィス移転プロジェクトの担当と決まればすぐにお客様との「打ち合わせ」に出動します。そして細かく「現地採寸・調査」した後、ご希望に添ったレイアウトを図面に落とし込んでいくのと同時に「イメージパース」や「動線等示したゾーニング」そして一番大切な「お見積もり」を作成し、いざ!プレゼンテーションに向かいます! その後何度もお打ち合わせを重ね、着工が決まれば次に待っている仕事は、Tシャツスニーカーときどき軍手姿で現場の職人さんの仲間入りをすること! といっても仲間入りするのは格好だけで、「発注」「工事日程表作成」作業を経て「現場管理」として現場に立ち、指示をします。 最後に出来上がった物件をお客様にチェックいただき、お引き渡し完了ということでプロジェクトは幕を閉じます。 ここまで要する期間ですが・・・プロジェクトにより異なるため正確にお伝えはできませんが一連の流れとしてはこのような形でフル回転の毎日です。 その他に、今事務所内にどんどん増えているタイルや化粧板のサンプルをいかにきれいに見やすく整理整頓するかという仕事がありますが・・・ それよりも優先してやりたいことがたくさんありすぎて!!・・・・いやいや・・・ヤラネバ。。
ー 入る前と後では会社のイメージは違いましたか?
私の中ではもう少し固く静かなイメージを想像し、緊張して初出勤したのを今でも覚えています。 けれどもそんな想像を打ち消すかのように事務所内では毎日作業中でも会話が飛び交い、冗談を言い合い笑いの絶えない空間でした。 しかし何に対しても熱く意見を交わすといった一面もあり、固く静かなイメージ?は始めからなかったかのように・・・ 私の中のイメージを今では、あたたかいようで実は熱いというイメージに修正され書き換えられています。
ー 仕事をする上でのやりがいを教えてください。
仕事内容のところでもお話した通り、始めから終わりまで「担当」としてひとつのプロジェクトを任される中で、うまくいかず悔しい思いをしたり 叱られて落ち込んだり・・・まだまだ経験浅い私にとって良くも悪くもそんなことは日常茶飯事だったりします。 けれども最終的に先輩から「お疲れさま」と言われたとき、そしてお客様から「ありがとう」と言っていただき喜んでもらえたときほど やりがいを感じるものはありません!これだからこの仕事は辞められないなと胸を張って言えるほど私はこの瞬間が一番好きです。
ー では、最後に未来のDRAFTメンバーに一言お願いします。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、喜んだりそんな毎日を共に過ごせる仲間がドラフトには揃っています。 その一員となり、あなたの考えやデザインをたくさん見せてください! お待ちしています!!
















