
2008年、100年に一度と言われるこの不況の中、ドラフトは設立しました。
厳しい状況の中、ドラフトはデザイン力も競争力も収益的にも成長し続けています。
これは社員一人一人が、高いモチベーションとチームワークを持ってお客様に喜んで頂くデザインやコストパフォーマンスを追求し続け、満足度の高い仕事を提供する事が出来た証ではないかと思います。
今回の採用にあたってイメージしている事は「Groove」という言葉になります。
ドラフトは人の持つ力を非常に大事にしています。今いるドラフトのメンバーと共に、かけ算式に新しいドラフトを作っていける、共に成長していける方と一緒に仕事ができれば、もっともっとドラフトは楽しくなります。皆様からの応募を楽しみにしております。
ードラフトの強さの秘訣は?
ドラフトは先月6回コンペを行いました。だいたい1つのコンペに4社くらい集まるのですが全勝しています。
全勝する確率を数学的に表すと、1/4096というとてつもない数字になるのですが、ここにドラフトの強みがあります。
ーウィニングエッジ。
1つ例をあげます。金メダリストと銀メダリストの違いです。
例えば短距離選手の場合、タイム差は0コンマ何秒というほんの僅かな差ですが、金メダリストと銀メダリストの経済的な生涯年収は約10倍違うと言われています。銀メダリストも実力的には十分凄いのに、僅かな差で経済的には10倍も差がついてしまうという、経済においてはちょっと残酷な部分があるという事実があるのです。
この事を「ウィニングエッジ」と呼びます。
ドラフトもクリエイティブ産業という経済の中に身を置いていますので、全員がわずかな差でも大差でも必ず勝つという事を常に意識しながら仕事をしています。デザイン力、価格競争力、プロジェクト進行力、信用力など様々な側面から、徹底的に皆で検証した結果コンペに勝利し、「ウィニングエッジ」が生まれるという強みです。
ー会社とは?
会社とは何か?これには色んな見解があると思いますが、ドラフトという会社は何かと考えると、皆のやりたい事を実現する運命共同体。であると思います。
まずは皆のやりたい事を実現するという事。
例えばオシャレなカフェをデザインするようなデザイナーになりたいと思っていても、会社として全く違う方向性であればそのやりたい事は出来ないのです。ドラフトが目指すのは、ただお金を稼ぐ為に働くのではなく、どうせ働くなら自分のやりたい事や、目標を実現できる会社で働くという事です。
一人一人の仕事も楽しくなりますし、実現する為に積極的に努力する事も出来、会社としてもより高い成長を目指せるようになります。
そして、運命共同体であるという事。
先ほどは一人一人の話でしたが、今度は集団としての考え方です。簡単に言えば、「船」であるというイメージです。皆で運命共同体として一つの船に乗り、一人一人を尊重しながら、チームワークを持って、全体での大きな目標に向かって船を大きくしていく事を目指していきます。
ー最後に。
ドラフトの仕事は、デザインの最前線でお客様に喜んで頂ける事を目指す、とてもやりがいのある仕事だと思います。共に成長しながら、ずっと働いていけるような会社を一緒に創れればと思っております。
皆様の応募、そして一緒に働ける日が来る事を楽しみにお待ちしております。

代表取締役 山下泰樹













